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コメント一覧

AT 昔作った文書、HMTL出力はしていたものの、手を加えたいところも...
2017-08-17 10:27:13 RE:AUTLA(あうとら) v2 ベータ版を公開しました

Rasty 10年ぶりに文章を書く必要に迫られ以前使って大変重宝していたAU...
2017-02-07 17:03:32 RE:AUTLA(あうとら) v2 ベータ版を公開しました

キツネ 10/4のWindows Update以降、ランタイムエラーで起...
2016-10-18 22:48:38 RE:AUTLA(あうとら)ユニコード版の開発状況とWindows 10 対応につきまして

夏野 XP時代からお世話になっております。 私も10月4日の大型アッ...
2016-10-07 09:38:12 RE:AUTLA(あうとら)ユニコード版の開発状況とWindows 10 対応につきまして

松野 上記のキツネさんと同じ状況です。ビューワで開いてテキストにコピー...
2016-10-06 14:45:45 RE:AUTLA(あうとら)ユニコード版の開発状況とWindows 10 対応につきまして

ねぎ 中身が確認できて助かりました!...
2016-08-21 17:53:19 RE:AUTLA(あうとら) Webビューワを公開しました

Pharme331 Very nice site!...
2016-08-13 17:33:46 RE:Qt + OpenCV でごにょごにょやってます。

Pharmk566 Very nice site!...
2016-08-10 17:12:57 RE:Qt + OpenCV でごにょごにょやってます。

Eldora nall¾s:BohuÅaep, tento plugin zc...
2016-08-06 23:49:30 RE:AUTLA(あうとら) Webビューワを公開しました

Vicky Que Jesus continue abençoando Ã...
2016-08-06 23:19:27 RE:AUTLA(あうとら)ユニコード版の開発状況とWindows 10 対応につきまして

Delphi 7 、Delphi 2009、そしてLazarus
現行版のAUTLA(あうとら)のソースはDelphi 7で書かれています。

現在は、これをDelphi2009に移行するのが第一の課題、そしてLazarus互換にするのが第二の課題です。

Delphi2009に移行する目的はUnicode化です。Lazarus互換にする目的はLinuxなど他のOS用にコンパイルできるようにするためです。

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AUTLA(あうとら)の開発状況
現在、AUTLA(あうとら)のユニコード版の開発を進めています。

ユニコード版は基本的には1.3と同等の機能を持ちますが、諸事情によりいくつかの機能削減を予定しています。

●ツールバーのドッキング機能を廃止

ツールバーのドッキング機能を廃止し、ツールバーはメインウインドウに固定させるようにする予定です。理由は 1)ドッキング機能がAUTLA(あうとら)初期バージョンの時代には一般的でしたが最近はあまりみられないこと、2)この機能のサポートためにメンテナンスが複雑になるため、などです。

●エディタ部のオプションや細かな挙動の変更

エディタ部は全面的に書き直しになるため、かなり変わります。

●ファイル形式の変更

ユニコード版AUTLA(あうとら)のファイルは旧版AUTLA(あうとら)では開けません。

なお公開時期は未定です。よろしくお願いします。

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Qt + OpenCV でごにょごにょやってます。
ここ数日いろいろやってすこしずつ進んでいます。
成功したものもあれば挫折したものもあります。

20110227.jpg

成功したもの


  • 前回懸念していた通り、OpenCVはデフォルトでは画像を24Bitで読み込むようです。これを48Bitで読み込み、24Bitに減色してプレビューするようにしました。これによって画像処理そのものは48Bitで行なえるため、劣化が最小限に抑えられます。
  • プレビューのスケールが等倍だったのを可変にしました。これもQtにやらせるとかなり重いのですがOpenCVでやったら楽勝でした。

挫折したもの


  • dcrawからの読み込みに時間がかかるためファイルを経由せずに標準出力から受けとるようにしてみましたが速度は変わりませんでした。ファイル経由の方がいろいろと楽なので元に戻しました。
  • 描画をOpenGLにしようとしましたが、まだいまいちQOpenGLを理解していないので一旦やめました。そのうち再チャレンジします。
  • 当初OpenCVのWindows用バイナリ(VS2010用)を使用していて、しばらくはこれで問題なかったのですが、いろんな関数を使っていく過程でリンクエラーが発生するようになりました。コンパイラはMinGWなので、MinGWでOpenCVをコンパイルしなおしたのですがそれでもうまくいかず…。というわけで一旦Linux上での作業に変更しました。

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dcrawのコンパイル

dcrawを使ってみる


dcrawはバイナリ(exeなど)やフロントエンド込み(UFRaw)などで配布されていますが、それらは常に最新版とは限りません。というか一年前だったりするので最新製品には対応していません。やはりdcraw.cが更新されたら(もしくはdcraw.cの更新より早く)すぐに使えるようにしたいということで、dcrawをコンパイルしてみました。

ビルド環境の構築(Windows)


おそらくLinuxでは簡単だと思われるので、Windowsでのビルド環境のメモ。

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RAW現像ソフト開発メモ
とりあえずdcrawのフロントエンドを作り、dcrawの吐き出したPPMをOpenCVで開きJPEGにする、というプロセスで考えています。

GUIはQtにしようかなと考えています。dcrawもOpenCVもCで書かれているのでDelphiという選択肢はないんですよね。

クリアする順序としては

  1. dcraw.exeで適当に吐かせた48BitPPMのサンプルファイルをQt+OpenCV開くPPMビューワを作る。
  2. 上記ビューワのGUIにdcraw.exeにパラメータを渡す機能をつける。もしくはdcraw.cそのものをビューワ内に埋め込んで同様の処理を行なう。これでPPMビューワがPEFビューワに昇格。
  3. とりあえずJPEG書き出しをやらせる。
  4. PEF内のExif情報を読む。
  5. レンズ名などExif内の固有情報を全て出せるようにする。
  6. ヒストグラムなどの画像情報表示をさせる。
  7. PPM化した後にdcraw上でできないような後処理をやらせる。もしくはdcrawを改造してやらせる。
  8. JPEGにExif情報を書き込む

こんな感じでしょうか。

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